情報システム学会ISSJ「産業界からの論文投稿を促進するための研究会」

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「産業界からの論文投稿を促進するための研究会」では、主に事例研究論文を対象として、産業界からの論文投稿を促進するための環境整備と、具体的な事例の体系化・抽象化を指向した学術論文作成を、ケース・スタディを通して行っています。

 

情報システム学会最新情報トピックス

論文作成のためのアドバスやコメントが必要な方は参加ください。
連絡先: takagi@nuis.ac.jp

 

2008年10月18日(土)
第4回 研究発表大会同時開催
「情報システム論文の発表を促進するためのワークショップ」
日時:12月12日(金) 10:30−16:30<BR>
場所:慶應義塾大学・日吉キャンパス 来往舎


実務家の皆さんが事例研究論文を作成する場合を想定した内容となっております。
情報システムの事例を論文発表することに興味のある実務家の皆さんの参加をお待ちしています。

内容:午前に、実務家が情報システムの論文を書くことの意義に関して講義を行います。研究者が情報システムの論文を書く際にも参考にもなる内容です。
午後は、まず論文執筆の要領に関する一般的な知識と留意点についての講義を行います。次に論文の査読の仕方に関して論文の執筆者向けに講義します。論文がどのように査読されるかを知ることは、論文の執筆において参考になるものです。引き続き、情報システム学会での論文の査読の手順を説明します。実際にどのように査読されていくかを知ることは、論文発表に対しての手続き的なノウハウを知ることになります。

時間配分:
10:30-10:40 はじめに(高木)
10:40-12:00 実務家が情報システムの論文を書くことの意味と意義(原)
13:00-14:30 IS論文の構成要素と作成の視点(高木)
14:30-14:50 休憩
14:50-15:40 論文はどう査読されているか(神沼)
15:40〜16:10 ケーススタディ(小幡、鹿島)
16:10〜16:25 質疑(魚田)
16:25〜16:30 おわりに(高木)

登録:資料の準備の関係で事前登録をお願いします。申し込み方法につきましては、
「ISSJ2008 参加申込フォーム」に記載されています。 内容に関するお問い合わせは高木義和(takagi@nuis.ac.jp)宛までお願いいたします。
募集〆切: 12月5日(金)
参加費用: 無料
参加資格: 一般の方の参加も可能です

メンバー:
高木 義和(新潟国際情報大学教授)
原 潔(日本ユニシス株式会社)
神沼 靖子(元前橋工科大学教授)
魚田 勝臣(専修大学教授)
小幡 孝一郎(元文教大学教授)
嶋津 恵子(慶應義塾大学准教授)
小久保 幹紀(株式会社システムフロンティア)



2008年10月18日(土)
第21回「産業界からの論文投稿を促進するための研究会」を以下のとおり開催
しますので、御参加ください。
日時 2008年10月18日(土)
    10:00から12:00
場所 専修大学神田校舎7号館(大学院棟)7階 
   782教室 (会場は9時から利用が可能です)
議題
1.候補論文へのアドバイス(今回問合せは現在ありません)
2.秋の全国大会・研究発表大会総会におけるワークショップ開催準備
  内容と分担の確定
  http://219.94.190.82/conf/issj2008/workshop01/writing_workshop.html
3.2007年度活動報告書作成および研究会関連資料のUP状況
4.その他
参加申し込み・問合せ先:takagi@nuis.ac.jp 新潟国際情報大学 高木

2008年9月20日(土)
20回「産業界からの論文投稿を促進するための研究会」を以下のとおり開催
しますので、御参加ください。
日時 2008年9月20日(土)
  10:00から12:00
場所 専修大学神田校舎7号館(大学院棟)7階 774教室
   議題
1.候補論文へのアドバイス
2.研究会関連資料のUP状況
3.秋の全国大会・研究発表大会総会におけるワークショップ開催準備
4.2007年度活動報告書作成
5.その他

参加申し込み・問合せ先:takagi@nuis.ac.jp 新潟国際情報大学 高木

2008年9月20日(土)

19回「産業界からの論文投稿を促進するための研究会」を以下のとおり開催し

ます。これまでにワークショップに参加された皆さんや、情報システムの事例を論文発

表することに興味のある実務家の皆さんや、論文原稿を既にお持ちの方の参加を

お待ちしています(議題A)。
                     

日時 2008年7月19日(土) 10:00から12:00

場所 専修大学神田校舎7号館(大学院棟)7階 774ゼミ室

議題A.論文作成アドバイス:論文原稿(途中でも結構です)、あるいは論文の構想を文章でまとめたものを持参ください。

議題B.研究会活動(興味があれば引き続き参加ください)

 B1.2007年度活動報告書作成

 B2. 秋の全国大会・研究発表大会総会におけるワークショップ

 B3.手持ち資料のUP状況

参加申し込み・問合せ先:takagi@nuis.ac.jp 新潟国際情報大学 高木

2008年6月21日(土)
18回「産業界からの論文投稿を促進するための研究会」を以下のとおり開催
しますので、御参加ください。
日時 2008年6月21日(土)
  10:00から12:00
場所 港区芝浦4丁目13番23号MS芝浦ビル 8Fオージス総研会議室
   緊急連絡先 乾携帯090-9213-7610
  
議題
1.候補論文へのアドバイス
2.手持ち資料のUP状況
3.IS論文作成のための印刷物について
4.秋の全国大会・研究発表大会総会におけるワークショップ開催について
5.その他の2008年度活動内容確認
6.2007年度活動報告書作成
7.候補論文の募集   

2008/5/17

「情報システム論文の書き方ワークショップ」への参加者を募集します
 ---2008年度情報システム学会同日午前開催---
 第17回「産業界からの論文投稿を促進するための研究会」

 情報システムの事例を論文発表することに興味のある実務家の皆さんや、レビュー希望の論文原稿を既にお持ちの方の参加をお待ちしています。最初に論文執筆要領に関する一般的な知識と留意点について講義を行います。引き続き、論文原稿に対するレビュー、質疑、ディスカッション、査読のしかた等、参加者の御希望に対応した内容でワークショップを行ない論文作成の理解を深めます。

日時  2008年5月17日(土) 10:00−12:00
場所  専修大学1号館4F44ゼミ室
主催  産業界からの論文投稿を促進する研究会
内容  10:00-11:00「情報システム論文の書き方と査読のしかた」の講義 (担当:原)

    11:00-12:00ワークショップ                             (担当:神沼)
    論文原稿に対するレビュー/質疑/ディスカッション/査読のしかた等、参加者の希望に対応します。

登録   資料の準備の関係で事前登録をお願いします。
      申し込み、内容に関するお問い合わせは、 高木義和(takaginuis.ac.jp)宛にお願いいたします (全角の@を半角の@に置き換えてください)。
募集〆切 5月9日(金)
参加費用 無料(一般の方の参加も可能です)

研究会メンバー
   高木 義和 (新潟国際情報大学教授)
   原 潔   (日本ユニシス株式会社)
   神沼 靖子 (元前橋工科大学教授)
   魚田 勝臣 (専修大学教授)
   小幡 孝一郎(元文教大学教授)
   嶋津 恵子 (慶応大学助教授 )

2008/4/19
16回「産業界からの論文投稿を促進するための研究会」
日時 2008年4月19日(土)
    10:00から12:00
場所 専修大学神田校舎7号館(大学院棟)7階 773ゼミ
議題
  1.候補論文へのアドバイス
  2.IS論文を書くための本の内容
  3.小冊子の内容
  4.2007年度活動報告書作成
  5.候補論文の募集
  6.他

2008/3/15
15回「産業界からの論文投稿を促進するための研究会」
日時 2008年3月15日(金)
    10:00から12:00
場所 専修大学神田校舎7号館(大学院棟)7階 773ゼミ
議題
  1.2008年度活動方針
  2.候補論文へのアドバイス
  3.2007年度活動報告書作成
  4.候補論文の募集
  5.他

2008/2/15
14回「産業界からの論文投稿を促進するための研究会」
日時 2008年2月15日(金)
   13:30から16:30
場所 慶応大学デジタルメディアコンテンツ統合研究機構会議室
議題 
  1.第13回「産業界からの論文投稿を促進するための研究会」報告書
  2.2007年度活動報告
  3.研究会活動の継続方針
  4.候補論文へのアドバイス 2
  5.候補論文の募集
  6.他
2007/11/30
午前
13回「産業界からの論文投稿を促進するための研究会」
日時: 11月30日10:30−12:00 
場所: 新潟国際情報大学中央キャンパス4F 
セミナー室44−45 
議題: 
 1.ワークショップの内容・資料等の確認
 2.研究会報告の確認
 3.研究会発表の論文投稿について

2007/11/30午後
2007年度「産業界からの論文投稿を促進するためのワークショップ
場所: 新潟国際情報大学中央キャンパス4F 
セミナー室44−45 
日時: 11月30日13:00−17:30 
場所: 新潟国際情報大学中央キャンパス4F 
セミナー室44−45 
 1.開会挨拶: 13:00−13:05
 2.講義  :13:05−13:15 資料(3)研究会説明
       13:15−13:35 資料(4)事例研究論文
       13:35−14:05 資料(5)よい論文作成のために
                      資料() IS Journals Top50
 3.演習  :14:10−15:00 資料(9・10・11)NUISIS論文
 4.休憩(別室で大会開会宣言)15:00?15:25
 5.全体討論 :15:25−16:20資料(9・10・11)NUISIS論文
 6.講義   :16:30−17:15資料(6)査読者に向けて
 7・アンケート:17:15−17:25資料(12)アンケート
 8.閉会挨拶:17:25−17:30
使用した資料と準備担当
 資料(1)論文ワークショップ資料表紙.doc
 資料(2)ワークショッププログラム.doc 
 資料(3)2回 研究発表大会同時開催挨拶.ppt 
 資料(4)ISジャーナル論文の分析071130.ppt 
 資料(5)よい論文作成のために(ISSJ071130_uota.ppt 
 資料(6)査読者に向けて.ppt 
 資料(7)事例報告論文作成の課題uota.doc 
 資料(8)IS Journals Top50_2.xls 
 資料(9)NUISIS(1)_9107.pdf 
 資料(10)NUISIS(2)_9203.pdf 
 資料(11)NUISIS(3)_9204.pdf 
 資料(12)アンケートdoc 

2007/10/20
12回「産業界からの論文投稿を促進するための研究会」
日時:1020日(土)、9:00〜11:50
場所:専修大学神田校舎7号館(大学院棟)7階 774ゼミ室
議題:
1) 候補論文の募集
2) 研究発表大会における発表内容
基本的に以下の内容が含まれる構成が望ましいことを確認した
@
論文を書く意義
A
論文を書くことの困難性
B
客観的に書く(表現する)ことの必要性
C
知的財産を共有することの重要性
D
原さんの企業から見た視点
E
研究会の議論を踏まえていることを明記するに、できれば早めに原稿を作成し提出前に回覧して欲しい。
3) 研究発表大会研究会活動報告
4) 新潟大会のワークショップ
 

2007/9/15

11回「産業界からの論文発表を促進するための研究会」を以下のとおり開催します。
興味のあるかたはお問合せください。
日時:915(土曜)9:50〜11:50
場所:専修大学神田キャンパス 大学院棟 (7号館) 8階 784ゼミ室
内容:
議題1:研究会で指導する候補論文を産業界から募集する進め方の議論
議題2:論文を作成する意義を産業界の会員に伝える基本文章の検討
議題3:新潟の全国大会・研究発表大会の企画の議論
議題4:メルマガ、研究会のページの利用方法の議論
議題5 他(事例研究論文の進捗状況等)
問合せ先:takagi@nuis.ac.jp


2007/7/27
10回「産業界からの論文投稿を促進するための研究会」
日時:721日(土)、10:00〜11:50
場所:専修大学神田校舎7号館(大学院棟)7階 774ゼミ室
議題:
1)候補論文の募集
2)論文を作成する文章の扱いについて
3)論文サポート(論文原案)
4)2006年度活動報告まとめ
5)新潟の研究大会における事例報告セッションの検討

2006年度 「産業界からの論文発表を促進するための研究会」 活動報告書
当学会の役割の一つに「情報システムの構築や活用に携わっている実務家が、各々の貴重な経験を事例研究論文として積極的に発表し、さらにそれを蓄積、共有できるコミュニティになること」がある。
本研究会は、このための第一歩として、実務家からの論文発表を促進するのに必要な環境を整備することを目的として、2006年度に発足した。この報告書はその初年度の活動の要約である。

2007/6/12
第9回「産業界からの論文投稿を促進するための研究会」
日時  2007/6/15 () 14:00-16:00
場所  日本ユニシス株式会社 本社6階会議室
1. 事例研究論文の募集文章
    事例研究論文の募集 メルマガで学会の皆さんにお知らせした原稿です。
2.論文を作成する価値を伝える文章の検討
3.個別論文サポート1
4.個別論文サポート2
5.各企業の研究会発表論文からの候補論文
6.2006年度活動報告


2007/5/18
第8回「産業界からの論文投稿を促進するための研究会」
日時  2007/5/18 () 14:00-16:20
場所  日本ユニシス株式会社 本社6階会議室
1. IS論文を作成する価値を伝える文章の作成
2. 候補論文の推薦A
3. メルマガによる候補論文募集。
4. OGIS総研からの候補論文
上野さんに候補論文の推薦を依頼することにした。
5. 候補論文の推薦B
6. 昨年の発表論文からの候補論文
7. 候補論文の推薦C
8. 候補論文へのコメント
9. 研究発表会における取り組み
10.2006年度の研究会活動報告書


2007/4/21
第7回「産業界からの論文発表を促進するための研究会」
日時 4月21日(土)9:30〜12:00
場所 OGIS総研8階のオフィス
議題 
1.候補原稿の確認
. 今年度の研究会活動の具体策について
・事例研究候補論文の募集
・研究会活動の内容と予定
3.2006年度年間活動報告書の公開方法について
4.新メンバーの紹介
5.連絡
・大会での活動報告
・事務局に提出する年間活動報告書(提出済み)
http://www.nuis.ac.jp/~takagi/issj/login.cgi


2006/12/2

第2 研究発表大会同時開催 「産業界からの論文発表を促進するためのワークショップ」
最初に論文執筆要領に関する一般的な知識と留意点について60分の講義行った。講義に引き続き、事前に準備した2,3の具体的な事例研究論文原稿を各自が論文を査読した。 査読した後に原稿の内容に関するコメントをお互いに出し合うことにより、論文作成のために必要な視点および論文とするために必要な構成要素に関する知見の習得を試行した。 論文を評価する査読体験と、評価コメントの交換をとおして、論文投稿を可能にするための実践的なノウハウの習得を目指した。ワークショップは講義60分、質疑40分、実習80分から構成した。 その結果、参加者の皆さんから具体的な行動を起こすために必要な内容に関して一定の理解を深めることができたとの評価を得られた。


2006/3/31

研究会設置申請書