一般用医薬品に含まれる成分のデータベース


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一般用医薬品に使用が認められている成分のデータベース構築に関する研究 論文名
一般用医薬品に使用が認められている成分のデータベース構築に関する研究


氏名
大場敏行

学籍番号

12098039

所属研究室

高木研究室

所属学科

情報システム学科

論文の抄録

これまで医療用医薬品よりも一般用医薬品を使用する機会の方が多かったが成分を見ただけではどんな作用や効果があるか全くわからないため、その症状にあった良い薬を選ぶ事が出来なかった。そこで薬の成分の作用や効果がわかるデータベースがあれば薬を選ぶときに便利だと考え、一般用医薬品に使用が認められている成分のデータベース構築を試みた。
インターネットを使い「一般用医薬品」、「添付文書」、「データベース」をキーワードにして一般用医薬品のデータベースについて調査した結果、成分を詳しく調べられる一般の人向けのデータベースは無かった。データベースのデータはインターネット情報と実際に薬局を訪れ集めた医薬品添付文書を使用した。添付文書は、医師、薬剤師等の医療関係者がその医薬品を用いて適切な薬物療法を行うために必要な基本的な情報を把握することを目的とした文章であり、薬事法でその医薬品の個々の包装に添付することが義務付けられた公的な文書である。
データベースを構築するために医薬品の成分の中から一般用医薬品で使用することが認められている成分を厚生労働省のホームページ
(http://www.mhlw.go.jp)の「厚生労働省法令等データベースシステム(http//wwwhourei.mhlw.go.jp/hourei)」から465件入手した。医薬品の成分の知識があまりない人でも調べたい成分をヒットさせることができるように、検索項目は成分名、使用対象品、成分の種類(西洋薬、漢方薬)の3項目とした。このデータベースを利用することにより成分の効能効果、使用上の注意、副作用、薬効薬理、性状がすぐに検索できるようになったことから、利用価値の高いデータベースを構築することができたと考えられる。また、IDの取得も必要ないため利用者が誰でも即座にデータを見ることができるという点で意義があるシステムであると考えられる。

フリーキーワード

一般用医薬品;医薬品添付文書;データベース

対象学問領域

技術・工学(情報システム含む)

原文の形式

Windows word

登録日時

2002年1月28日(月) 13時36分33秒