お祭りデータベース


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PostgreSQLによる日本の祭りデータベースの構築







論文名
PostgreSQLによる日本の祭りデータベースの構築


氏名
荒川佳子

学籍番号

12001009

所属研究室

高木研究室

所属学科

情報システム学科

論文の抄録

要約文

現在、日本各地で多くの祭りが開催されている。祭りには、全国的に有名な祭りから地元に密着した祭り、昔から行われていた祈願を目的とした祭りや新しく作られた純粋に楽しむ祭りなどがある。そこで、古い祭りと新しい祭りの違いを考え、もう一度忘れ去られている古くから伝わる祭りの意味について知り、考え直すことも意味があると考えた。古い祭りと新しい祭りの違いは、主にみんなの願いを祈り、感謝する儀式的な祭りとみんなが集まり楽しく騒いで過ごすエンターテイメント的な祭り(観光向け祭り)の違いにある。そこで、全国で行われている祭りの状況の把握し、祭り1つ1つの魅力を知ることができ、実際に日本の祭りデータベースを利用した人が祭りに足を運ぶようになることを目的とした。日本の祭りデータベースを作ることを試みた。日本の祭りデータベースは、PostgreSQLのirs2サーバを使用した。データはExcelで作成して.csvで保存し、文字コードをEUCに直した。検索画面をhtmlファイルで作成し、検索結果画面をphpファイルで作成した。日本の祭りデータベースを作成した結果、古くからの祭りより観光向け祭りの割合が多いのが分かった。また、現在残されている古い祭りが観光向けに変化しつつあることがわかった。逆に、古くからの伝統的な祭りが今も残されている県があることもわかった。
日本の祭りデータベースに載せる項目に祭りの内容を入れたことにより、祭りの魅力を伝えることができ、利用した人が祭りに足を運ぶようになることができると考えられた。そして、調査段階でWeb上に存在しなかった祭り名、開催地、開催時期、祭りの内容などが載っており、尚且つ全国に存在する全ての祭りを対象としたデータベースを作成することができた。

フリーキーワード

PostgreSQL;日本;祭り;データベース;伝統芸能;イベント;花火大会

対象学問領域

社会科学

原文の形式

Windows word

登録日時

2005年1月18日(火) 15時42分51秒