主に果物成分を中心としたデータベースです。
4種類の検索方法から果物の成分を表示できる他
代表的な果物についての選び方、食し方などの情報も掲載。
その他外国(アメリカ)の果物成分も載せている。

成分データは五訂食品成分表に基づいて作成しています。
果実類、種実類を掲載。

:成分値は可食部100g当たりの数値です。

成分名からどの果物にその成分が多く含まれているのか、または少ないのかがわかる検索方式です。対象とする成分がわかっている方はこちらがお勧め。
【上位10件検索】 【下位10件検索】
基本的な検索です。
りんご、もも、ぶどうなど果物の固有名詞
から検索できます。
五訂食品成分表の特徴をいかし、
生、乾、缶詰など加工方法の違いから
検索できます。
50カロリー以下
 ・
 ・
500カロリー以上まで7段階に分けて検索できます。
アメリカの成分表のフルーツとフルーツジュースの項目を整理して表示。
日本とは成分値が若干違うので見てみるもの面白いかも。
※対象量は外国成分も可食部100gに統一してあります。
代表的な果物について
特徴、食べ方、保存法などの情報を
見ることができます。
Sotsuron
Total counts since Mar. 20, 2007
Yesterday
Today
One Year Counter














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果物名を選び検索ボタンを押してください。






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加工法を選び検索ボタン
を押してください。






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値の幅を選択して検索ボタン
を押してください。






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成分を選び検索ボタンを押してください。。
選択んだ成分値が多い果物を上位10件表示します。

廃棄率(%) エネルギー(kcal) 水分(g)
たんぱく質(g) 脂質(g) 炭水化物(g)
灰分(g) ナトリウム(mg) カリウム(mg)
カルシウム(mg) マグネシウム(mg) リン(mg)
鉄(mg) 亜鉛(mg) 銅(mg)
マンガン(mg) ビタミンA(mcg) ビタミンD(mcg)
ビタミンE(mg) ビタミンK ビタミンB1
ビタミンB2(mg) ナイアシン(mg) ビタミンB6(mg)
ビタミンB12(mcg) 葉酸(mcg) パントテン酸(mg)
ビタミンC(mg) 脂肪酸(g) コレステロール(mg)
食物繊維(g)



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g



成分を選び検索ボタンを押してください。。
選択んだ成分値が低い果物を下位10件表示します。

廃棄率(%) エネルギー(kcal) 水分(g)
たんぱく質(g) 脂質(g) 炭水化物(g)
灰分(g) ナトリウム(mg) カリウム(mg)
カルシウム(mg) マグネシウム(mg) リン(mg)
鉄(mg) 亜鉛(mg) 銅(mg)
マンガン(mg) ビタミンA(mcg) ビタミンD(mcg)
ビタミンE(mg) ビタミンK(mcg) ビタミンB1(mg)
ビタミンB2(mg) ナイアシン(mg) ビタミンB6(mg)
ビタミンB12(mcg) 葉酸(mcg) パントテン酸(mg)
ビタミンC(mg) 脂肪酸(g) コレステロール(mg)
食物繊維(g)



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e






アメリカの成分表から
「fruits and fruitjuices」
の成分値を載せています。

果物を選び検索ボタンを押して下さい。






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f





果物についての特徴、選び方、食し方
などの紹介が載っています。

果物を選び検索ボタンを押してください。

アボガド あんず いちご
うんしゅうみかん オレンジ
キウイフルーツ きんかん
グレープフルーツ すいか なし
パインアップル バナナ びわ
ぶどう メロン もも
りんご レモン ぎんなん
くり くるみ ごま




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PostgreSQLによる果物データベースの構築
To Fruits Database

論文名
PostgreSQLによる果物データベースの構築
氏名
石口涼
学籍番号
12002017
所属研究室
高木研究室
所属学科
情報システム学科
論文の抄録
データベースは情報が溢れかえっている現在、とても重要な情報倉庫である。今やデータベースは至るところで使用され、その種類も様々である。そんなデータベースを自分の好きな分野で作るということに大変興味を持った。
食は我々人間が生きていく上で不可欠なものであり、生活の中で密接に関わっていくものである。身体を構成する物質のほとんどが食事という行為により身体に取り込まれ、摂取する食品の構成成分により身体の構成成分も大きく変わる。そのため人は摂取する食品の質と量に大きな影響を受けて生きているといっていいだろう。食というものが人と密接に関わりを持つものであるからこそ個々の食品の良さが分かるような食品成分を扱ったデータベースを作りたいと考えた。また現状調査より幅広い分野の食品を対象としたデータベースよりも一つの食品に限定したデータベースの方が、専門性が感じられたため、一つの食品に限定したデータベースの構築を試みることにした。果物にはビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富であり身体に有用な成分が多く含まれていることで知られている。こうした果物が持つ特色に注目し、調査対象食品とした。
データベースの構築はPostgreSQLのirs2サーバを使用し、Web上で入力した内容をPostgreSQL上で処理するためのインターフェースとしてPHPを使用した。データを格納するテーブルは日本の成分データを格納するテーブル、外国成分データを格納するテーブル、果物の豆知識データを格納する3種類のテーブル作成した。成分データについては、日本の成分データは五訂日本食品標準成分表から、外国の成分データはアメリカの「USDA National Nutrient Database」というサイトから、果物豆知識の情報は図書とWebから情報を得た。検索方法は成分検索、果物名検索、加工法検索、カロリー検索、外国成分検索、果物豆知識検索とし、それぞれの検索が独立して稼働するようにした。検索方法の種類を多く設置することにより、果物の成分を各々のユーザが調べたい側面から自由に検索できるようにした。
以上の結果、果物成分を成分名、名前、加工法、カロリーという多方向から検索できる果物データベースを構築することができた。また成分だけでなく、果物の食べ方などの豆知識情報も載せていることから健康志向だけでなく、果物を知るためのきっかけとなるような果物データベースとなった。そして外国成分を取り入れ、外国成分検索を設けたことによって、より面白味のあるデータベースとなり、ユーザにとって利用価値のあるデータベースを構築することができた。

フリーキーワード

果物;データベース
対象学問領域
技術・工学(情報システム含む)
原文の形式
Windows word
登録日時
2006年1月17日(火) 17時9分0秒