お菓子データベース


1.ジャンルで絞り込検索


2.材料で絞り込検索


3.道具検索





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お菓子データベースの構築 論文名
お菓子データベースの構築

氏名

佐藤真知子

学籍番号

12002088

所属研究室

高木研究室

所属学科

情報システム学科

論文の抄録


小学生や中学生のころ日曜日や土曜日など時間に余裕がある時を利用してお菓子を作ることが好きだったが、お菓子の本を見ても材料が自分の家になかったり、お菓子の道具が高すぎて買えなかったりと自分の作れるお菓子を捜すのが大変だった。効率よく自分の家にある材料を使うことができたり、自分が作れるようなお菓子をすぐに調べることができたらいいと思っていた。また、購入したが使用しなかった道具や、お菓子作り以外に使用しなくなった道具があり、頻繁にお菓子を作らなくなった高校生になった頃から現在にいたるまで、この道具をもっと活用できたらいいと常々考えていた。そこで、材料から絞込ができ、また使用したい道具を選択することができる検索方式を作成し、そこからお菓子の情報を調べることができる、お菓子データベースを作成しようと考えた。
Web上にあるお菓子の既存データベースを調査した結果、お菓子データベースでは、検索を使用しているデータベースが少なかった。また、検索を使用しているデータベースでもジャンルで絞込み検索がほとんどであった。そこで、材料からお菓子の絞り込みができる検索や、道具から検索ができるお菓子データベースを作成することにした。
 お菓子データベースを作成するために、PostgreSQLのユーザー登録をし、データベースを作成した。データベースは、データベース名を「satouDB」、テーブル名を「okashi」、テーブルの列名を26項目とした。お菓子のデータには、「お菓子全集」、「おちゃめなお菓子」、「スポンジケーキ」、「パイ・タルト」、「ムース・ババロア」、「クッキー&キャンディ」の6冊を参考にし、216件のお菓子の作り方を入力したデータをExcelで作成した。作成したファイルを、irs2サーバーにftp転送した。
データベースでの構成はジャンルで絞り込み検索、材料で絞り込み検索、道具で検索の3つの検索方式を作成した。ジャンル検索方式では、ケーキやババロアなどお菓子の種類が検索できるようにし、材料を自分で入力して行う検索方式では、今手元にある材料を自分で入力し、その材料のみを使用したお菓子を検索できるようにした。道具から選ぶ検索方式では、お菓子の道具から作ることのできるお菓子を検索できるようにした。

以上の結果、お菓子作りが好きな人が、自宅で時間が空いた時にある程度の材料があれば自分にあったお菓子を作ることができ、自宅にある材料や道具を有効利用することができるお菓子データベースができたと考えられる。

フリーキーワード

お菓子;データベース

対象学問領域

技術・工学(情報システム含む)

原文の形式

Windows word

登録日時

2006年1月17日(火) 15時31分26秒