ビジネスマナーのデータベース


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ビジネスマナーのデータベース構築に関する研究 論文名

ビジネスマナーのデータベース構築に関する研究


氏名
大田剛

学籍番号

12005041

所属研究室

高木研究室

所属学科

情報システム学科

論文の抄録

私がマナーについて調べようと思ったのは就職活動がきっかけだった。以前から、就職する前に基本的なビジネスマナーを身につけたいと思っていたこともあり、ビジネスマナーについて興味や関心があった。実際にビジネスマナーを調べてみると、思っていた以上に多くのマナーが存在した。さらに、ビジネスマナーはその場の状況によって変化することがわかった。さらに、多くのマナーが存在したことやマナーが状況によって変化することから、自分の目的にあったマナーを正確に探し出すことは非常に困難であることがわかった。簡単に正しいマナーを探し出すためには、挨拶・服装と言ったマナーの分類だけでなく、各シチュエーションを組み合わせると、探し出すことが容易になるのではないかと考えた。そこで、ビジネスマナーを必要なシチュエーションのカテゴリと組み合わせて、簡単に目的のマナーを探し出すことができるデータベースの構築を行うことにした。
作成したデータベースでは、既存のWebサイトよりも多い約320件の情報を集めることができた。ビジネスマナーが必要とされるシチュエーションを分類するため、「服装・社内ルール」、「会議・議事録」、「あいさつ・言葉づかい」、「訪問・面談」、「来客対応・接待」、「文書・電子メール」、「冠婚葬祭・贈り物」、「就職活動・面接」の8つのシチュエーションをカテゴリとして想定した。検索方法はキーワード検索、8つのカテゴリから検索するカテゴリ検索、アクセス数の高いビジネスマナーを検索するランキング検索の3つとした。
以上の結果から、今回作成したビジネスマナーのデータベースは、既存のデータベースよりも多い情報を提供できること、キーワードによる検索方法、カテゴリ検索による検索方法、ランキング検索による検索方法の3つの検索が可能で簡単に調べることができること、ビジネスマナーと就職活動マナーの2つを紹介していることから、使用仮説に該当する「就職活動を控えているまたは就職活動をしている人」、「社会に出て働いている人」が使用しやすいビジネスマナーのデータベースを構築することができたと考えられる。

フリーキーワード

ビジネスマナー;就職活動;マナー;データベース

対象学問領域

技術・工学(情報システム含む)

原文の形式

Windows word

登録日時

2009年1月15日(木) 9時54分35秒