全国の伝統野菜データベース



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全国の伝統野菜データベースの構築に関する研究 論文名

全国の伝統野菜データベースの構築に関する研究


氏名
山上貴之

学籍番号

12005170

所属研究室

高木研究室

所属学科

情報システム学科

論文の抄録

本論文で取り上げる話題は日本の伝統野菜データベースについてである。私が伝統野菜について調べようと考えた動機は、自宅で家庭菜園をしており野菜の種類に興味を持ち家庭菜園で栽培できる品種を調べ始めたことがきっかけである。
家庭菜園向きの野菜を調べたところ、野菜は在来種、固定種と呼ばれるものがあるということが分った。そこで在来種・固定種は伝統野菜と呼ばれているものが多いことと、家庭菜園向きの野菜は伝統野菜の方が向いていることがわかった。そこで、家庭菜園をする人、または野菜を食べている人に自分たちが住んでいる県の伝統野菜の品種やその魅力を伝えることと、実際に野菜の入手方法を知ってもらうことを目的にして、全国の伝統野菜のデータベースを作成しようと考えた。
現状調査には、検索エンジンYahoo! JAPANを使用し、Web情報の調査を行った。図書情報については燕図書館、吉田図書館、三条市立図書館の3館にて蔵書検索を使用し調査を行った。また、地元新潟の伝統野菜に詳しい専門家から電話と手紙で情報を得た。写真情報は伝統野菜の写真が掲載されているホームページよりメールを送り、掲載許可を得た。Web情報、図書情報を調査した結果、伝統野菜についての情報が非常に少ない為、多くの伝統野菜の名前、特徴、入手方法などのデータを集めることが出来ればデータベース構築をする価値があると考えた。
データベース構築は、高木研究室のPostgreSQLサーバの中にデータベース「yamagamiDB」を作成した。全国の伝統野菜データベースは、キーワード検索、カテゴリ検索、地図検索の3つの検索からなる。また、伝統野菜のデータを収集するにあたり、伝統野菜のデータが少ないことがわかり、データベースの使用者からデータを収集する必要性が出てきたため、データベース使用者が伝統野菜の情報を書き込めるコメント追加機能を持ったデータベースの構築が必要になった。そこで、伝統野菜の内容を調べるだけでなく、データベースの使用者が情報を書き込めるコメント追加機能を持ったデータベースを構築した。

フリーキーワード

データベース;伝統野菜

対象学問領域

技術・工学(情報システム含む)

原文の形式

Windows word

登録日時

2009年1月14日(水) 10時30分17秒